進撃の巨人 あらすじ

巨人が支配する世界。

人類は巨大な3層の壁を築くことで安全に暮らしていました。

そんなある日、50メートルの壁を壊す、超大型巨人が侵入し、シガンナシナ区に入ってきました。

主人公・エレンは母を目の前で殺され復讐を誓います。

そして訓練兵に志願します。

同じように親友のアルミン、ミカサも志願します。

シガンシナ区崩壊から5年。

突如現れたたくさんの巨人により出撃した訓練兵たち。

エレン達の班はほぼ壊滅。

対人立体起動のガスも残りわずかで兵団本部は巨人に取り囲まれてしまったメンバーたち。

住民の避難が終わったミカサも駆けつけますがエレンが巨人に飲み込まれたことを知り驚愕します。

巨人たちを攻撃するなぞの巨人が現れました。

エレンをかばうミカサとアルミンにも銃が突き付けられます。

ウォール・ローゼの外壁に空いた穴を修復するため巨人化したエレンが巨大な岩で穴をふさぐ作戦が開始されます。

エレンは巨人化に成功しますが我を失ってしまいます。

巨人化したエレンの活躍によってウォール・ローゼ、トロスト区奪還作戦に成功します。

しかし、巨人化したことによってエレンは軍法会議が開かれます。

壁の外へと調査をしに行った調査兵団たち。

そこで遭遇したのは高い知能と運動能力を持った知性巨人でした。

エレンを執拗に狙う女型巨人はエレンを守り馬をかけるリヴァイ班をとらえます。

巨大樹のなかで繰り広げられる死闘。

「なにかを変えるために、より多くを捨てたものが強さを得る」

多大な犠牲をはらいながらも壊滅の危機を脱しました。

奇声を発した巨人は自らの身体を食わせて情報を隠蔽した「女型の巨人」は人間の姿でエレン達に襲いかかります。

女型の巨人捕獲作戦は失敗しました。

それを受け、追及するため調査兵団は王都へ召喚されます。

エレンの身柄は憲兵団に移されることになりました。

そんな中アルミンが女型の巨人と思われる人物をおびき出します。

そして女型の巨人の捕獲に成功したエレン達。

時を同じくして壁の中に眠る「新たな謎」に直面します。

一方、女型巨人の本体とその共謀者の疑いからミケたちに監視されていた104期兵たち。

そして大勢の女型の巨人に襲撃されます。

ウォール・ローゼが破られたと判断し、東西南北4班に分かれて情報拡散・住民の避難に奔走するメンバーたち。

そんな中、囮となり巨人と戦うミケの前に毛が生えた「獣の巨人」現れます。

いよいよ全滅かと思えた夜明け、命がけで戦いに身を投じたユミルによって窮地を脱します。

ハンジたちも到着し勝ちます。

以前、エレンの母を殺したと思われる超大型巨人、鎧の巨人の正体が発覚します。

エレンは巨人化して応戦するもあともうすこしのところでエレンとユミルは連れ去られてしまいます。

故郷に返そうとする超大型巨人と鎧の巨人ですがエルヴィン団長率いる調査兵団の追跡に追いつかれてしまいます。

エレンを奪還し帰還する調査兵団、憲兵団、駐屯兵団はその大半の兵を失いました。

一方、ハンジの調査で巨人の発生源が人間である可能性が高まり、万が一ウォール・ローゼが崩壊すればその人口を支えきれず滅亡することが明らかになります。

中央憲兵団員への拷問によりレイス家が本物の王家であることをしった調査兵団。

エレンの能力とクリスタの血筋から王政に狙われることを予想していたエルヴィンは革命を決意します。

真の王家であるロッド・レイスを捕まえますが中央の「対人制圧部隊」により調査兵団に協力したと疑いをかけられたリーブス商会は報復を受け、その罪は調査兵団の擦り付けられあれエルヴィンたちは連行、エレンとクリスタもつれていかれます。

中央憲兵により、汚名を着せられた調査兵団でしたが、全兵団、リーブス商会、新聞社の記者たちの協力のおかげで王政奪還に成功します。

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