ダンベル何キロもてる? あらすじ

佐倉ひびきは皇桜女学院の高校2年生です。

趣味は食べ歩き。

そのせいか最近太りだしてきたことに気が付きます。

1週間後、ジムの見学に来たひびき。

そんな中でも、焼きそばパン(290キロカロリー)をたべるひびき。

そしてクラスは違うが、同じ学校の奏流院朱美がいました。

しかし、朱美は文武両道、容姿端麗、スタイルも抜群の女子高生でした。

なぜジムに通っているのかきくと「健康のため」といわれます。

見学のためやってきただけなのにそこにはマッチョな方々が通うジムでした。

現役ボディビルダーやプロ格闘家も通っているジムでした。

朱美に「適当な理由をつけて帰ろう」といいますが朱美は筋肉フェチで、ここに通うことを決めていました。

そして、さわやかイケメンのトレーナー街雄があいさつをするとひびのタイプだったらしく入会することに。

初日は街雄がひびきと朱美の担当をすることに。

まずはベンチプレス。

ベンチプレスで鍛えられるのは二の腕、大胸筋、肩です。

まずはひびきが20キロのバーで10回×3セットをします。

朱美は40キロでベンチプレスをします。

初めてなのでまったくできなかったひびきは街雄に「私みたいな弱い奴を見て笑わないんすか」と聞いてみると街雄は「わらわないよ。一生懸命頑張る人を誰も笑ったりしない」といいます。

「きょうはつかれているでしょ?何日か筋肉を休めて疲労が取れてから再度挑戦すればいい」といいます。ひびきがソーセージパンを食べていると朱美が「ひびき、あなた何回食事をしているの?」ときかれたので、「朝・昼・晩以外に間食を3回くらい?」と答えると

朱美が「すごいわ!あなた!たくさんたべられるっていうことはすごい才能なのよ。どんなに激しいトレーニングをしても食事をおろそかにしては意味がない!筋肉を育てていくうえで最も重要なのは食べることよ!」と力説します。

そして「ひびき!あなたは金の卵よ!私と一緒に筋肉道を極めましょう!いつか最強のマッチョになるたるために!」といわれますが断固拒否するひびき。

当たり前ですね…。

6月になり衣替えの時期です。

ひびきはあいかわらずアイスキャンディーをたべていました。

一緒にいた友達に「制服のファスナー限界じゃね?」といわれます。

そして、2本目のアイスをたべながら「夏休みまでに痩せてやる」と固く決意します。

そして、ジムに行くと街雄が「今日はスクワットをしましょう」といいだします。

普通はバックスクワットと言ってバーをもってスクワットをしますが、今回ひびきは初心者ということで、バーを持たないでやります。

鏡に向かうひびき。

正直きついトレーニングです。

スクワットを避けて上半身トレーニングばかりするとアンバランスになり、足だけ細い、いわゆる「チキンレッグ」になってしまいます。

そんな話をしたところで、ひびきはバーをもってやることに。

スクワットはお尻や太ももの引き締め効果もある、と朱美が言うと頑張るひびき。

帰りはよろよろで歩けませんでした。

私もジムに通いだしたときは帰りの地下鉄の階段が怖くて手すりをもっておりていました。

ジムに行きたいけど筋肉痛がきついときはプール!

水泳は全身の筋肉をまんべんなく鍛えられます。

身体の負担もしやすいということで、ひびきと朱美は市民プールへ。

筋肉をみるだけで、なんの競技をしているか当てていく朱美。

ストレッチをしようとする響きに対して朱美はストップをかけます。

「運動前のストレッチは全くの無意味。それどころか逆に有害なの」といいます。

身体が温まった状態で無理にストレッチをすると腱や関節を痛める原因になるんだそうです。

運動前には動的ストレッチというのをやるといいです。

たとえ両肩を回す、肘を曲げ肩を回す横曲げ(脇腹)のばした足をけり上げるなどがあります。

しかし、ひびきの水着がやぶけたことで今回はプールにけませんでした。

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